2012年09月04日

Rhino 200DSリボルバー

今日は久しぶりの更新になります。

新製品の試作や量産に時間を取られ、中々ブログを更新する時間も取れません。
新作を心待ちにしていたお客様には誠に申し訳ございません。
現時点で公開できる情報といたしましては、Enfieldライフルの量産分が香港で最終的な組み立て調整に入りました。
間もなく発売となりますので、今しばらくお待ち願います。

さて、今日ご紹介する主役はリボルバーです。
実銃では、Chiappa社のRhino 200DSという型番になりますが、バレルがシリンダーの下側についているのが特徴です。
類似品で真っ先に思い出すのはマテバになりますが、こちらは設計が新しい分、外観がより洗練(?)されて、スマートにまとめられています。
そう言えば、先日上映した映画「トータル・リコール」(コリン・ファレル主演の2012年リメイク版)の劇中にもRhinoの6インチバージョンが登場しており、非常に強く印象に残りました。



IRON Airsoft製のレプリカはガス式の物になりますが、残念ながら日本国内での発売は予定されておりません。
法律上問題のない香港及び欧米向けの販売になります。
あくまでも、弊社で「こういった物も作っているよ!」という意味でご紹介させて頂きます。
機会がありましたら、また詳細をご紹介したいと思います。  


Posted by Admin  at 21:00Comments(4)新作予告