2010年10月05日

IRON Airsoftについて(2)

今日はIRON Airsoftについての紹介の続きを書かせて頂きます。

<組織構成>

IRON Airsoftの製品企画は日中共同で推進しますが、製造は基本香港側で行われます。

企画については担当者からの発案もあれば、提携ショップ様やお客様から持ち込まれたアイディアにも柔軟に対応しております。
弊社製品のCNC加工の部分はほぼ完全な内製化が実現されておりますので、クオリティコントロールが行き届いております。
表面処理など、一部の工程は提携工場を使う場合もありますが、その際全てIRON Airsoftから派遣されたスタッフ立会いの元で工程が管理されます。
新参者ゆえに、弊社の初期の製品では一部品質のバラツキを上手くコントロールできませんでした。そして、日本向けの出荷基準に満たさない個体が想定外のルートで日本国内に流入され、お客様に不要な混乱を招いたことは深く反省しております。

その反省に基づき、今後日本国内向けの販売は基本的に全て総代理を経由して、小売店様に提供させて頂く形になりますので、万が一のトラブル対応やご購入相談などの一次対応も基本小売店様で受けられることになります。
どうしてもお困りな時には直接のご相談も受けつけますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
(一部香港から並行輸入された弊社製品につきましても、できる限り御問い合わせ対応はさせて頂きます。)

我々は日本市場をプライムマーケットとして捉え、開発・製造・サポートのあらゆる面において最優先的に考慮します
現時点において、日本国内で正式に弊社商品を全面的にお取扱い頂いているのはサンコー様のみになりますが、より多くのお客様が実際製品をお手にとってお選び頂けるようにするため、取扱希望の小売店様は常時募集いたしております。
弊社製品にご興味をお持ちの小売店様はどうぞお気軽に私共にご連絡ください。
連絡先:ironairsoft@gmail.com

エンドユーザ様向けには、今後日本語資料の充実化を図って行く一方、さらに一歩踏み込んだサポートも検討しております。
お客様から多く頂いたご質問や御問い合わせの内容も、随時FAQの形で公開させて頂きますので、お困りの時にはまずそちらをご参照ください。

<IRON Airsoftの強み>

我々自身が思うIRON Airsoftの強みを簡単にまとめますと、以下の3点に集約できると思います。
自社で設計から製造まで完結できること
 
>品質管理や納期管理などの面でメリットがあり、ほぼ全工程を社内で自己完結できることは大きな強みです。
地の利を生かした柔軟な対応
 >製造担当は生産拠点を厳密に管理し、日本向けの販売やサポートについては日本国内で完結できる体制を構築しております。
担当者全員がリアルプレーヤーであること
 >物作りの際、ただ単に「売れる商品」を作るのではなく、常にユーザ視点に立って「エンドユーザが納得する物」を目指しています。

今後もスピーディでダイナミックな新製品開発を心掛け、個性的でマニアックなアイテムをどんどんリリースしていきます
ある意味マンネリ化したトイガンマーケットに一石を投じ、エンドユーザに「悩みながら選ぶ楽しみ」をご提供したいと思います。


本日の最後に、加工中の新製品の写真を数枚公開いたします。
 














 






 

  


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2010年09月22日

IRON Airsoftについて(1)

本ページをご覧の皆様、弊社についてご興味をお持ちになられたことにつきまして、まずは御礼申し上げます。

これから数回に分けて、IRON Airsoftとはどのような生い立ちを経て誕生され、今後どのような方向に向かって行こうとするかについて、ご説明させて頂きます。

<設立経緯>

IRON Airsoft(アイアン エアソフト)は香港で設立されたエアガン関連製品の製造メーカで、設立準備の動き自体は3年ほど前から始まっていましたが、本格的に動き出したのは2009年になります。
2009年8月のブラックホール参加が日本における最初のプレゼンスとなりました。
今年2010年8月のブラックホールにも出展しており、ガスブローバックのAR系カスタムパーツを展示させて頂きました。

担当者はこの業界に10年以上前から関わっており、多数の製品に携わって参りました。
既存メーカの製品でも素晴らしい物が沢山存在しておりますが、悲しいマニアの性か既製品ではだんだん満足できなくなってしまいました。
そこで、一念発起して「ないものは自分達で作ろう」的な発想で動き出しました。

我々のモットーは「リーズナブルなプライスで、ユーザが求める商品を進んで提供していく」という一点につきます。
コアメンバーはいずれもエアガンを愛してやまない人種なので、時には採算度外視で物を作ったりもします。
色々なエピソードがありますので、今後機会がありましたらその一部をご紹介していきたいと思います。

あくまでもユーザ視点に基づく商品開発を重視する一方、競争の激しい業界で生き残るためには、地道に努力を積み重ねていく事も厭いません。
新参者が最初から完璧な製品を製造できるとは思っておりませんが、小売店様やユーザ様からのフィードバックを大切にし、改善すべき点を一点一点着実にクリアして行こうとしております。
メーカとして、愛用して下さるユーザ様とともに成長していければ幸いです。

新作フレームセットの写真です。
 




     


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